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姉さん、出動です!
例によってMirithでRTQ待ちをしていると、
傷付いたBirekさんがやってきました。
e0007017_1649442.jpg

「Aborekに緑色の竜が現れた」とのこと。
「クラウザー…」カイザーウェイッ(気にしないように)
アレです。以前Spring島の近くで戦った竜です。
「竜退治だー」とみんな息巻いてますけど、
これだけ人がいてCleは神父さん一人。
ここは…CHRONICAの出番でしょう(笑)

そんなわけで早速チェンジしてAborekへ。
着いたまでは良かったんですが、まだ地下へ降りてすらいない所で
大量の@が発生。
これが…メチャ大変だった。
自分がタゲされたら隠れなきゃいけないし、
9人からのfigとwizを、絶えず目を光らせてpurしなければいけない。
退治し終わった頃にはいきなり8本のINV potを消費していました。
プレイしているリアルの肉体の消耗も大きかったです。
e0007017_170054.jpg

さてAborekですが、御覧のように箱を敷き詰めたようなつくりになっています。
そこに大量のモンスターが湧いているわけなんですが、
外人さんたち何度やっても、我先にと突っ込んで敵と戦闘開始、
入り口がつまってpurができない、という状況に陥ってくれます。
一人で飛び込んでいって敵に追いかけられて逃げ回ったり、
逃げ回ってるから照準が合わせられなくてpurできなかったり、
大量の敵をルートするのに夢中になって、みんなに遅れた結果
新たに湧いた敵に追いかけられてきたり、とCleとして
かなり頭の痛い状況でした。
e0007017_1791039.jpg

で、どうにかこうにかして、最深部の
クラウザー(カイザーウェイッ)までやってきました。
竜「お前たちは知らないだろう」
「何を?」
竜「私はそれを自由に言うことができない。
しかしお前はすぐに知ることになるだろう。」
竜「もし聴く気があるならば、一つアドバイスをやろう。
偉大な知識を持った一人の予言者がいる。彼女を信じるな。
そいつが私をここへ連れてきて、結果今私がどうなっているか分かるだろう」
そして戦闘開始。

えー、結果は、敗北。
ドラゴンと戦う時って一対一が基本じゃなかったですっけ?
場所はお膳立てされているのでそれでいいと思うんですけど、
彼等が選択したのは正面の一人が剣、残りが弓というもの。
タゲが移りまくってCleの回復が追い付かず、一人崩れれば
あっという間でした。
「こりゃ駄目だな」と思った時点で神父とCHRONICAは上の階に逃げました。
竜はどこかへいったみたいです。クラウザー(カイザーウェイッ)戦、2連敗。
神父さんにがんばってもらって全員蘇生した後、奥にある箱を開けると
Willow Hauksenの肉体をゲット。
帰りは…また歩きでした。

Aborekの外に出て自分にpurしたところで、ちょうどmagが6に。
しかし…Cleとしての団体行動2回目にしてはヘヴィーな旅行でした。
目が痛くなっちゃって…Cleって本当に大変ですね。
Tree mazeの時とかCleさん大変だったんだろうなあ、とか思いました。
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by chronica | 2005-06-30 17:39 | RTQ
持ち物拝見
e0007017_7431698.jpg

e0007017_743256.jpg

鞄の中と銀行の中を。
上の方がCleのCHRONICA、下がWizのREDMANです。
注目すべきはREDMANのプレート一式でしょうか(笑)
ええ、最近は鎧着て外歩いています。
魔法がすっかり頼りなくなっちゃったのでねー。
プレートすごいですね。TrollやHell Haundが恐くない。
hapと@に囲まれても逃げ出す必要がないなんて、
wizからしたら考えられません。
フォージを見つけたらリペアに駆け込むfigさんたちの気持ちも
分かるようになりました(笑)
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by chronica | 2005-06-30 07:56 | Wizard
最近の展開
Bankで神父さんたちとたむろしていると、
他のプレイヤーが走ってきて「Zaraを見た」と言いました。
Zaraはどうやら賞金首という設定らしいのですが、
彼らに会っても「本を読んでいるだけで何もしてこなかった。
邪悪そうには見えなかった」とのこと。
Anonが傷を負うことになった原因がZaraにあって、
かつて神父たちは彼女を探していたわけですが、Anonが死んでしまった今、
彼女と会ったところで得るものがあるとは思えません。
しかし神父が「Anonを死なせたことをどう思っているのか知りたい」
と言うので、彼らがZaraと会ったという場所に行くことに。
e0007017_7345287.jpg

彼女はいました。
なんというか…彼女は気まぐれな性格でしたね。
神父が先の質問をしますが、「私は話すべき必要のある人と話すのではなく、
私が話したいと思う人とだけ話す(ウィンク」
といって神父の質問を流します。
他のプレイヤーが「何の本を読んでいるのか?」と聞くと、
"The All-Encompassing Tome of Black Magic and Other Evil Things"
(黒魔術と他の不吉なもの全てを網羅した本)と答えます。
借りれるか、と聞くとBrigobeanかAndrisで写本が読めるとのこと。
神父が質問をしますが徹底的に無視。
神父のお堅い話は聞きたくない、という感じです。

本の内容は、ほとんど小説で文学ではない、と。
誰からもらったのか?古い友達から。
小説、それはどんなものか?冒険單?英雄單?ロマンス?
それらはほとんどが戦争、陰謀、および高貴な王子に関するもの。
しかし一部にはロマンスもある。
若いファイターと山賊の間には、恋愛小説がある章がある。
それはすべてのすばらしい恋愛小説がするように悲劇的に終わる。

ええ、もうこの辺で分かる人には分かっていますよね。
その本を書いたのは誰か。Zaraに本を渡した古い友人とは
本を書いた本人その人ではないのか。
本の内容はどんなものか。
ついでにこの小悪魔的な女性NPCを操っている中の人がどちらかも(笑)

それからは、家を持つとか恋愛談義とか、一見たわいのない話を。
しかしこれは伏線っぽいですね。
戦士にはAndrisからのWizard、Elfenがいますが、
それを聞いてZaraは含み笑いをして、もし彼女が他の誰かと
無理矢理結婚させられたらあなたはどうする?とか
小説は現実より簡単、物語のヒーローヒロインは、
自分が何をするべきかを知っている、StevenとSusannah…とか
そんな感じの話をしました。

それから彼女が語ったのはWillow Hauksenのこと。
神父が、無実の人間を害したことを責めますが、
Zaraは「あなたは彼女が無実であったとどうして知ることができるのですか?」
と言います。
「彼らはAndrisの上院議員を殺しました。故上院議員のWinston.」
(フェスで殺されたのはweltham。)
2年前に殺された上院議員の、殺害はHauksen Familyによってなされたと
彼女はいいます。
「さて、最後にアドバイスを一つ。
彼らがZexeをAndrisに連れて行って、彼を告発するなら…
彼が有罪なるのは、間違いありません。
彼が審議に出なければ戦争になるでしょう。」
こんな感じでZaraとの会話は終わりました。

Zexeをなんとかしなければ。
そう言って城に向かいますが、依然として何もおきません。
そこに一人の少年が来て、図書室に入っていきました。
彼の名はFalun。彼は調べものをしているようです。
どうやらここの図書室では足りない、Brigobeanにいく必要がある、とのこと。
神父が同行を申し出ると、彼はうなずきました。
一行はBrigobeanに。

彼は繰り返し夢を見るそうで、夢についての本を探します。
さて、BrigobeanといえばSonja。彼女が出てくると、
彼は「私たちはあったことがありますか?」と聞きました。
Sonjaはない、と答えます。
「夢で?」と聞いたけど流されました。
結局彼がどんな夢を見ているのかは不明。
Sonjaに上院議員の殺害について聞くと「そんなことはしていない!」
との返事。ZaraとSonja、どちらが正しいのでしょうか。

退屈がっていたSonjaですが、神父たちが相手をしてやると機嫌を良くして、
まずWillowについての話をしてくれました。
Willow Hauksen、彼女は姉妹の一番下。
(しかし今ではSonjaが一番下になってしまいました)
彼女は始めclericとして修行をはじめましたが、
それは彼女に合っていないようでした。
彼女は父のFurinのお気に入りで、父からメイスを教わり、
たくさんのアンデットと戦いました。彼女はたくさんの友達がいました。
そして彼女はZaraに何かの呪いを受けて死にました。
そして彼女は二年間死に続けています。
息をついて、本格的に彼女は語りはじめました。

私たちの家族はAborek跡に住んでいました。
ある時、私たちはある人に雇われ、Maraliの地下にある金庫を
盗み出すことになりました。
誰に雇われたのかは父は決して語りませんでした。
私たちはAborekの地下のポータルから、金庫への最善の道を見つけだしました。
多くの敵を倒し、私たちはそこへ降りました。
Willowは特に勇敢で、信じられないことに自分でfrost giantを引き受けました。
長姉Toliの為に逃げ道を切り開いたのです。
そして私たちは最深部に着き、ポータルを開くための儀式を始めました。
そこに誰が現れたと思いますか…Zara、あの魔女です!
私たちが儀式を遂行するよう促して、Willowは守備に転じました。
Zaraは嘲りの言葉を話し、見たこともない早さで閃光のように
刃を振り下ろしました。
それはWillowの盾の横を通りプレートを貫きました。
私たちはその音を聞くことができました。
また、私たちは他の、兵士が行進してくる音を聞きました。
Valencia Falvoが通報したに違いありません。
彼女は何かの拍子にポータルを見つけて、軍隊を送ったのでしょう。
こんなことになるとは思っていませんでした。
Willowは大量に血を流しています。Zaraはそれを見て笑っていました。
私たちはZaraからWillowをかばい、一旦地表に出ると別れました。
Willowは大丈夫なようでした。
それで父とWillow、私と残りとに別れました。
…後のことは知りません。そして二か月前、彼女の幽霊が私を悩まし始めました。
彼女は怒り、私を攻撃しはじめました。
そして私はここへやってきました。
これで私の話は終わりです。

今までよく分かっていなかった彼女のデータがこれで得られました。
今現在のRTQは、このHauksenとZexeの二つが進行しているようです。
今後の動向に注目。
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by chronica | 2005-06-29 10:49 | RTQ
キーボード拝見
RTQネタもあるんですが、こう立て続けだと読むのがしんどくなると思うので、
一拍置く感じで今日はREDMANのFキーをさらしたいと思います。
ちなみに今現在の設定ね。
昔必死でBS上げてた頃は、MiningとかLJとかあって今とは大分違ってます。

F1/cooking
不動の位置。知らない人はいないと思いますが、
このスキルを使うと両手がフリーになります。
Wizは、最初剣で攻撃して、ある程度ダメージを与えたら魔法でトドメ、
という戦法が中心なので、このスキルは欠かせません。

F2/meditation
不動の位置。右手でマウスクリックして、左でこのキーを押します。
とにかく交互に連打、連打。
BSハンマーとWCツールを交互に持ち換えてあげてる人もいるようですが
そんなのより右でベルトの装備をクリック、左でmedi、
の方が効率いいです、多分。
enter enter broken brokenと表示されても、
ちゃんと2回経験値は入っているようです。
mediはかなり連打が効くということですね。
あ、mediの次のレベルへの必要経験値は通常の4倍です。
知ってる人も多いと思いますが。

F3/mag/cle
F4/mag/wiz
1〜4はWizをやる上で欠かせないスキルで埋めています。
全部左手で押せるようにしておいて、右で魔法の選択とかをするわけですね。

F5/taming
F6/alc/wiz
F7/WC
F8/BS
5と6は昔はLJとMiningだったかな?
回数こなさなきゃいけないスキルはなるべく左で使えるようにしてました。
必要なくなったので今は適当に埋めています。

F9/lockup picking
F10/get all
実は物を拾うのもFキーに割り当てられたりします。
コマンドAだと上手く拾えないときがあったりして
イライラしてたんですけど、これだと失敗しても
キーひとつ押すだけでいいので少しは楽になります。
Skeとか、F9F10と連打して拾うわけです。

F11/hiding
不動の位置。
なんだろう、F12じゃなくて11が一番右で押しやすい位置なのね。
敵から逃げるときとかって、完全に止まってから隠れなきゃいけないので
左に配置する必要は無し。
マウスで移動してすぐF11を連打、という感じ。

F12/fishing
いわゆる余りかな。
釣りはするから埋めとけー、みたいな。

だいたいこんな感じです。
いかがでしたでしょうか?
他の人のFキー設定もどうやってるのか興味あるので
ブログ持ってる方は公開してくれるとうれしいです(笑)
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by chronica | 2005-06-26 21:26 | Wizard
言語の壁
ウナギ棹が3本程あるので、釣りでもするか、と橋へ。
するとガードと神父たちが何やら話しています。
「あなたはミリスへの信頼を失ったのか?」と神父。
「ここをまだ街と呼ぶのか?」とガード。
彼は酔っぱらっているらしく、続いて何を言ったかは、
スペルミスだらけでわかりませんでした。
もう一人のガードが「彼のことは放っておいてくれ」と言います。
彼等が何を不満に思っているのかは分かりませんが、
とりあえず現在ガードはミリスに不審を抱いている、ということで。
「王にあって話をしなければ」と一行は城に向かいます。

しかし城に向かっても何も起こらず。
Stop waiting for others to bring you what you are looking for.
なんてメッセージがでますが
戦士が「では私たちは何からはじめれば良いか?」と聞くと
If you want something, then only you can make it happen.
との答え。
「ガードを再編成しなければいけない」「戦争を起こすというなら反対だ」
「街を守るためだ」「攻撃は最大の防御だ」…
再び議論モードに入ると、こんなアラートが。

Only you can make them understand this, Redman

え?俺?何?
レッドマン、あなただけが彼らにそれを分からせることができる…?

Tell them! Wake the real beast inside them!

彼らに話せ。彼等の中にいる本物の怪物を目覚めさせろ…?
おろおろしている間にも彼等は議論を続けています。

You have to make them understand, Redman...
(Asliendor): Would you call Mirith your home?
(REDMAN): me?
(Arjun): in what sense?
(Asliendor): Would you defend this city?
Yes, you.

これだけモロに名前が出てるのに、彼等が自分に対して何も言ってこないので、
ここで初めて、自分一人だけがGMからメッセージを
もらっていることに気付きました。
…て、ヤバいじゃん!責任でかいのに、何をわからせろ、と?

I trust you... The Curio trusts you.

信頼されても困る!(笑)
とりあえず何か喋らないと。
ぼそり、と「戦争のことしか考えてないの?」「平和…」
なんて呟いたんだけど駄目(笑)

What good is it doing to you all to stay here talking?
You have to tell them to move, Redman, they are up to nothing!

とにかくここでクダを巻いているのが駄目だと。
GMが次に何を望んでいるのか、考えろオレ、と脳をフル回転させます。
(REDMAN): Guard lose his faith. why?
ガルマは死んだ。何故だ?(違う)
パニックになってるまま、とりあえずしゃべってます。
しかし彼等は「オベリンに再び希望をもたらさなければ、まずはミリスからだ」
「金のために戦うのはガードではない」なんて話しています。
(REDMAN): can we get back that faith?not restract new guard
Yes... Go on, Redman, Lighten them!
ありがとう、とりあえずほめられた。
しかしここまででした。
自分で言っておいて、次に何をしたらいいか分からないのに、
彼等を動かすことなんてできっこないですよね。
彼等は再び城へ。そして僕は途方に暮れる、と。
メッセージももうこなくなりました。
とぼとぼと、彼らの後をって城へ行くと、
e0007017_17332773.jpg

ダークスター。
なに、この適当っぽい名前のキャラクターは(笑)
何の脈絡もなく突然現れた彼女は、
GMがシナリオを進行させるために出した、いわゆる切り札、
ジョーカー的なキャラクターなんでしょうね。
申し訳ない、とPCの前で謝りつつ、シナリオが進行するのを待ちます。
誘導尋問みたいなやり取りを経て、Zexeを治す、治すにはケンタウロス、
ということで一路ケンタウロス山へ。

で、着いた(笑)
戦士が呼びかけますが、ケンタウロスは出てきません。
There must be something that would make them go out
Maybe something with the rocks...
(REDMAN): ah
(REDMAN): centaure mining axe
(Jameson Jinx): ahh
(REDMAN): ok ill take it back
You gain 100 experience points.
経験値ゲット。ダッシュでミリスに戻って銀行から引き出します。
再び戻って、ケンタ斧で採掘をします。初使用。
緑栗をゲットすると、

As Redman hits the rock, you see the mountain spliting before your eyes
The Astonishing sound of moving rock dazes you for a moment..
And then a voice comes out of the heart of the mountain...
"Welcome, Naria. Enter our cave, the protection is removed."
e0007017_1832383.jpg

本日の目玉画像。
某所、ケンタウロスのいる山には洞窟なんてないんですけど、
上記のやり取りをして、洞窟が開いた、というメッセがでると
突然洞窟の中にワープさせられました。
やるなあ、いつの間にこんなマップ作ってたんだろう。
e0007017_187587.jpg

ケンタウロスにつれられて年長者のいる洞窟の奥へ。
ZexeとAnon、傷付いた二人を治してくれ、というと
どうやって?私たちがヒーラーに見えるか?との答え。
本から、ケンタウロスが純粋な黒魔術を使うことを知った。
というと、以下何やら神話の話に。
公式サイトにオベリンの世界設定みたいなのがあるのかな?
何かその辺の話を。某戦士はどうやって手に入れたのか分かりませんが
ブラックプレートアームを装備していたのですね。
でケンタウロスから、あなたは黒魔術に溺れるだろう、なんて言われて、
そうはならない、というやり取りを経て、
AnonとZexeをここへ連れてくる事に。

一行はMaraliへ。
しかし、GMが出したのか、自然に湧いたのか分かりませんが
道中にはすごい数のモンスター。
ぶっちゃけ自分は、SSやDraみたいな、一撃の大きい敵にさえ遭遇しなければ、
中型のモンスターが大群でこようと逃げ切る自信があるのですが
鎧を来た戦士達はそうはいかなかったようで、
一番にたどり着いた自分が町で待っていると続々とゴーストが。
結局Maraliに生きてたどり着けたのは自分と神父さまだけでした。
図らずも某戦士は黒腕をロストすることに。
ついでにレッサープロテクション2個も失ってました。
彼はヘコんでいましたが…悪いけどこれはGMの意図じゃないかなあ。
ケンタウロスが彼に「あなたは力に溺れている」と言ったのは、
ケンタウロスの言葉ではなく、GMとしての忠告であるように
自分には聞こえていました。
「そんなことはない」と答えた彼を試すために、
意図されたロストだったのではないかと。
で、彼は…やっぱり装備を失っていじけてましたね。
(まあでもこれはしょうがないかな、と
ロストしなかった自分は、無責任に思ったり。)

で、町で再編成を行っていると突然ワープ。
e0007017_18421611.jpg

おおー。ここって、もしかしてMaraliの城の地下?
ケンタウロスの洞窟といい、RTQでしか入れない場所って結構あって、
ちゃんと作ってあったりするのかも。
なんて、感動している場合ではなかった。
「Anonはたった五分前に死んでしまった」とMei。
ええー、なにそれ?ダメなの?
ケンタの洞窟からMaraliまではほぼ最短で来たから、
プレイヤーは最善を尽くしたはず。
それでも死んでしまったってことはシナリオの内だったってことなのかな?
みんな諦めモードはいってますけど、ここで粘れば、
Meiが他に方法を思い付いたりしない?と思って
つたない英語で食い下がったんですが、
本当に死んでしまった人を蘇らせることは不可能だとか。
ええ、駄目みたいです。

やばいじゃん、Zexeまで死なせてはいけない!
ということで、返す刀でミリスに。
はやくはやく、Zexeをケンタウロスのところに連れていくぞ!
と城に行くとAndrisからの使者が。
e0007017_1944170.jpg

この辺のシナリオ進行は、ちょっと唸ってしまう上手さですよね。
急いでいるっていうのに、この人はブルムンフェスの事件で
Zexeを捕らえに来たと言います。
今彼をAndrisにつれていけば死んでしまう。彼を治さなければ。
そう言うと、証拠隠滅を恐れて彼をMirithから出すことはできない。との返事。
ここで時間切れ。
ログアウトをしたんですが、結局未だZexeを回復させることはできず。
うーん。最悪のシナリオはZexeが死んでしまい、
MirithとAndrisが戦争になることだなあ…。
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by chronica | 2005-06-25 19:17 | RTQ
恐怖画像
最近RTQはLerilinからスタートすることが多いです。
そんな訳で、ヤマを張っているとMother Meiが来ました。
「休暇をもらったので釣りをしにきました。」
ということで神父さんを伴って桟橋へ。
e0007017_1304182.jpg

「ウナギは嫌いー」みたいな、Meiのキャラづくりも交えつつ、
話題はまあ、最近のことを。
傷付いたZexeがAndrisまで来てWelthamを殺害できたか、
とかそんな感じの話でした。
AnonはMaraliで順調に回復しているとか。
あれ、Anon助かったの?みたいなことを思いつつ
ひたすらウナギを釣っていると、戦士が走ってきました。
Maraliからの使者が来てMeiを呼んでいる、とのこと。
休暇はここで終わりね、と棹をしまって桟橋から直接Maraliへの強行軍。
REDMAN、2回ほどヘビにかまれました。

Maraliに着いて、Meiから報告を聞くと、Anonの容態が悪化しているとの事。
戦士が「Bealthの予言どおりだ」というと
神父が「Bealthの話はするな!」と激昂。
「Anonの命は後2日程。私たちにできるのは、
彼女が安らかに死ねるよう祈るだけ。変化があれば知らせます」
と言ってMeiは去りました。

どうしたものか、とMaraliの場内でたむろしていると…
e0007017_13132278.jpg

怖ー!
噂のさまよえる魂登場。
エクスプロージョンかけたり、ファイアフィールドかけたり…
あんた呪われてるよ!戦士さん(笑)

「そんなに簡単にあきらめるのか。
あなたは試み続けなければなりません。
それは唯一の道です。献身は救済です。」
なんてアラートが出て、戦士は奮い立ちます。

今できることはケンタウロスと話をするか、
Anonを傷つけたZaraを見つけるか。
前から気になってたんだけどAnonって誰?と
今さらな感じで、あきれられるのを覚悟で聞いてみると
「古い友人」との返事。
ZaraというのはどうやらMaraliの魔女で神父さんは彼女を嫌っている様子。
Zaraの姉であるMaraliの女軍曹Valencia Falvoさんに会いにいきます。

姉の彼女も気まぐれな妹がどこにいるかは分からないとのこと。
Brigobeanの近くにはいない。小さな村の酒場にいることが多い。
彼女を探していることが彼女にばれると、彼女は決して姿を現さない。
彼女の気を引くものが必要、というヒントを得て、
とりあえずDrudlasへ。続いてGohoranへ向かいましたが彼女は発見できず。
現在のところはこんな感じみたいです。
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by chronica | 2005-06-24 13:26 | RTQ
クロニカさん
現在のOberinでは一人が所持できるキャラクターは2つまで。
前のバージョンで何キャラも持っていた人は、「2つは少ない」
といいますが、前回キャラクタークリエイターがオンにならなくて、
1キャラしか持てていなかった自分には
確実に2つ持てるというだけで嬉しいのです。

さて、どのクラスを作ろう。
メインはやっぱり前回も使っていたWizardのREDMAN。
サブは最強のクラスといわれていたDruidにしようかな。

そんな感じで作ったドルイドさんですが、実際プレイしてみると
なかなか人がやっているようには上手くあやつれません。
ひとりでもあちこち出かけられる、と言いますが、すぐにやられて死亡。
また、ドルイドはクラスとして上げるべきスキルが満載で、
外に出てはTame、町ではmag、alc、とサブとして遊ぶには
あまりにやることが多過ぎました。
そんな訳で、さらばドルイド。

次に作ったのは一部で有名になった(笑)RogueのKUNOICHI。
始めたときは抜群に面白かった。
町を歩きながらHideしてるだけでドロボウ気分。
Hideと一緒にNaviもさくさくあがる。
Andrisにいた人なら、あの広い町の外周を延々と、7歩ごとに立ち止まっては
隠れている変なプレイヤーを見たことがあるかもしれません。
しかしこのドロボウ生活も壁にぶつかります。そう、箱。
Rogueになったからには箱あけと罠解除のスキルをあげたい訳だけど、
肝心の箱が、ご存じの通りの椅子取りゲームな仕様なのでなかなかあがりません。
また、メインでRogue生活をされてる方達が数人いるわけで、
その人たちの貴重な経験値をサブのお気楽でやっている人間が横取りするのは
申し訳ない、という気持ちもあり…。
結局KUNOICHIはREDMANの貴重品を預かる倉管理人になっていました。

そんなおり、アップデートがあって
キャラの髪の色を変えられるようになりました。
喜んで変えてみたんだけど、これが男の髪の色を変えてもほとんどわからない。
そこでKUNOICHIの髪の色を変えてふらふらしていたんですが、
とくにプレイして遊んでいるわけでもないのでどうにもツマラナイ。
ということで、ちゃんとした実用的な女キャラを作ろう、
と誕生したのが現在のサブ、ClerickのCHRONICAです。

いやー、恐いですCle。
なんたってLV4でもHPが28。
REDMANだと恐くも何ともない魔法生物たちですが、
CHRONICAだとLB1発が致命傷。
町の周りをおっかなびっくり歩いて、時にはモンスターに追いかけられながら
なんとかTameを3まであげて、呪いを解除できるようはになりました。
昨日は網走の方2人に無理矢理くっついていってLiz島へ。
ああ、*Purをする自分の手つきのぎこちないことよ(笑)
Wizを使っていると今までなんとも思っていなかったCleですが、
実際やってみるといかに大変か分かりました。
なんせ人の命を預かってるんですからね。
自由気ままに戦っていたWizとはプレイする緊張感が段違いでした。
お二人にはなんてことない冒険だったでしょうが、自分はかなり疲れましたよ(笑)
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by chronica | 2005-06-23 09:24 | CHRONICA
クエスト失敗
今現在、RTQはどうなっているのか。
最後に参加したPoisonForge以降の進行状況は、
一応RTQ Newsをエキサイトで翻訳してチェックしてるんだけど
さっぱりな訳が返ってくるだけでよく分かってない(笑)
これなら自力で訳をした方がまだまともなんだけど、それはメンドクサイ(笑)
そんな感じなんで、かなり信用のおけない情報ですが
一応私REDMAN自身の解釈で現在の進行状況をお伝えしようと思います。

まずBlack Handに殺されたというロイヤルガードのZexe。
彼は、どうやら生きていたようですね。
何度か捜索隊の人たちが出ていって、やれドラゴンと戦ったの、
彼の鎧を手に入れたのいっていた気がしますが、詳しいことは知りません。
とにかく彼は生きていて、しかし今もひどく傷付いた状態で
Mirithの王室にいるそうです。

当然の流れとして、彼を直そう、という話になったのでしょう。
この辺りからMaraliが参加してきてクエストが複雑かつ同時進行になります。
もう訳が分からないんですが、とりあえずMaraliのヒーラー、
Altaila Mei(スペルうろおぼえ)、Mother Meiという人がやってきます。
当然彼女はZexeを直すために登場したんでしょうね。

それからケンタウロスの話も出てきました。
Zexeがケンタウロスになってしまったのでケンタウロスを探している、
という話も聞いたんですが結局どうだったんでしょう?
今現在の話を見てると違ってたっぽいですね。
なぜケンタウロスを探しているのか。
これは今もって私はわかっていません(笑)
Zexeとケンタウロスは友達だったという話もあり。

Silver lieafなんてのも出てきました。
7枚だか8枚だかあって、これもZexeを直すのに必要だそうです。
ドラゴンを倒して手に入れたりといろいろやってたみたいです。
Maraliのファイターかなんかかな?Birek McCallaという人も出てきました。
葉っぱを探すのを手伝ってくれたりしたんですが、
彼はMirithに来た際、Mirithの黒魔術師Belthと喧嘩してましたね。

ケンタウロスはMaraliの方で見つかったそうです。
しかしTrollに襲われて殺されてしまったのかな?
殺されたケンタウロスはAllianceという名前で、
他にも生きているケンタウロスとコンタクトをとるために
死体を探すことになったみたいです。
その辺は前の日記を見て下さい。
現れてはおびえて姿を隠してしまうケンタウロスの為に、
某戦士はbrigobeanまでいってケンタウロス語を習ったりしてたみたい。
brigobeanの神父さんはCecil。
あとElfenというNPCの女性wizardも登場。某戦士を慕っているみたいです。
戦士のためにアップルパイを焼いたり、
クエストで急いでるところに「お茶の時間だわ」なんていったり、
なかなか味のあるキャラです(笑)

Maraliを脅かすTroll関連のクエストもあったみたいです。
この辺はさっぱりですが、EmmaというMeiがスカウトした
修道女みたいな人が居たみたい。トロルに殺されたのかな?
話に聞いただけで見たことはないです。
(なんか私の英語の訳がおかしいのかもしれませんが、
聞いた話をそのまま訳すと、EmmaとMeiとは雇う雇われる以上の
関係とのことでした。えっと、つまり修道女同士の…?)
UlyというトロルのリーダーがBook of Starという本を盗んで
燃やしてしまおうとしている、ということでめちゃくちゃ大変だった
クエストに参加したりもしました。
結局本は取り戻したけど、一部が焼けてしまっていたり、
Ulyらしきトロルは倒したけど本物かどうかは分からない、とそんな感じ。

で、だ。
長くなってしまったのでなかなか日記タイトルの話に移れなかったんだけど
もう一つMarali関連でHauksen Familyというのが進行しているみたい。
e0007017_11545066.jpg

今現在BrigobeanにはSonja Hauksen(尊者ではない(笑)ソーニャ。)
という女の子がいて、一家で何かやらかしてMaraliから逃げて来て、
さらに姉のWillow Hauksenの霊(!)に狙われているとか。
その姉の霊もAnonという人物(これが誰なのか私はわかってないのです)
の体に入っているとかなんとか。
とにかく彼女はBrigobeanに匿われていたんですが、本日訪れてみると
彼女が姿の見えない何者かと話をして、しきりに外に出ようとしていました。
e0007017_1156250.jpg

e0007017_11561395.jpg

必死でとめた結果彼女は力つきて、再びBrigobeanの
安全な場所に戻されたんですが、なかなか後味が悪かったです(笑)
ElfenもそうですがGMはあのチープなグラフィックで
たまに迫真の演技しますよね…。

彼女をとどめて良かったのかは分かりませんが、
戻るとセシルが「Anonを救うかWillowを救うか決めなくてはいけない」
と言います。場の雰囲気から言って、GMはプレイヤーの選んだ選択によって
シナリオを決めようとしていたのだと思います。
この辺、テーブルトークRPGをやったことのある人間なら、
GMがプレイヤーにどうして欲しがっているか分かるんですが…。
昨今のゲームのように、どちらも救う、という選択はないのです。
選ばなければいけません。選んだ方が正解になるのです。
ですが外人さんたちは選べませんでした。
選択は後にして、とりあえずドラゴンがAnonの体の場所を知っているから
そこへ行こう、という話に。

爆笑してしまったのは、彼等の会話の中にごく自然に
「spring island」という単語が出てきたこと。
「どこにドラゴンはいるんだい?」「spring島の近くさ」。
で、着きました。
e0007017_1218259.jpg

ドラゴン登場。
「葉っぱをよこせ。そうすれば体の場所を教えてやる。」
とドラゴンはいいます。
再三、彼は「簡単な選択だ、選べ」と言っているのです。
明らかにGMは選んでほしがってるんのですが…
某戦士と某魔法使いは戦う気満々なんですよね…。
彼等は今まで何匹もドラゴンを倒してきたわけで、
わかるんですけど、わかるんですけどぉ!
この場は明らかに戦う雰囲気じゃなかった。
GMは戦わせるためにドラゴンを出したわけではなかった。
そもそもここに来ること自体、筋書きではなかったのです。
AnonかWillowかを選べばストーリーは進行していたはずなのですが
プレイヤーがドラゴンに会うことを選んだのでドラゴンを出した。
そこで再び葉っぱを差し出すか立ち去るかを選ばせたんですが、
ドラゴンを倒したい、ウロコが欲しい彼等は戦闘を選びました。
e0007017_12323515.jpg

結果は御覧の通り。
真っ先に魔法系のキャラが狙われ、あっという間にほぼ全滅。
海にはSSが湧き、生き残ったDruはフロストスパイダーに追いかけられ無力化。
ドラゴンは笑いながら消えて、もう二度と戻って来ない、
君たちは永劫に体の場所を知ることはできなくなった、
というメッセージが出ました。

一応ただ一人の日本人、ということで発言は遠慮していたのですが、
ついにもう我慢ができなくなって、つたない英語で
なぜ戦いを選択したのか、なぜ葉っぱを渡さなかったのかを責めました。
帰ってきたのはなんだか良く分からないごまかしの言葉ばかり。

途方に暮れる彼等。
戦士は「くそう、むかつくからあのSS斬ろうぜ、みんな準備しろ!」
と言います。
わかっていません。
この期におよんで彼は悲しいほど分かっていないのです。
GMの意図を組まず戦う事しか考えていないからこんな結末になったというのに。
SSは戦士が切り掛かろうとしたとたんGMによって消されました。
つまりそういうことなんですが、彼はますます苛立つだけでした。
「もう何でもいいからドラゴン殺そうぜ。Volcano行こう」
そんなことしてる場合じゃないだろう、Anonが死ぬことを選ぶのか?
と聞いたんですが今はもうとにかく何かを斬りたいんだ、という返事。

すっかりあきれた私は彼等から離れて、神殿の周りを一人さまよっていました。
もう一度ドラゴンが現れる、GMからなにかメッセージがあるのを期待して。
(REDMAN): ...
(REDMAN): quest is over?
The dragon is gone.
Amalphus Vei has the leaves for a person in Marali.
(REDMAN): but he dont want to hand it
You have to convince him.
シナリオは明らかに停滞しています。
TRPGでもこういうことはあって、GMが何を考えているかは分かるつもりです。
おそらく葉っぱを持って再び訪れれば、
二度とやってこない、とメッセージの出たドラゴンは
再び姿を現し、ストーリーは進むでしょう。
しかし、今回の件に関してはもう積極的に関わる気をなくしてしまいました。
一応神父さんにメッセージは伝えました。
今後彼等がどうするかはわかりません…。
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by chronica | 2005-06-21 13:00 | RTQ
アップデート
たくさんの報酬を得たRTQのあとしばらくしてから、再び
クライアントを立ち上げるとメッセージが出てアップデートが始まりました。
前回のアップデートが楽しいことばかりだったので、
今回はどんな変更があるのかと胸を躍らせてログインしたのですが…

ログインするとすぐに現れたAir elementalに撃った
Lightning Boltの威力が妙に弱いような…?
現在のREDMANだとGiantやZombie、Forest trollみたいな
体力のある敵以外は3発も当てれば死ぬのです。
このAir elementalだと、いつもなら2発でほぼ瀕死、
Explosionでとどめという感じなのですが、これが死なない。
3発LBを撃ってようやく逃げ出す感じ。

愕然としました。
近くにいたHell Hound、Sludge Beastとも戦いましたが
軒並み倒すまでに撃つLBの数が1、2発増えています。
考えられるのは敵のHPが増えたかLBの威力が弱まったかの二つ。
呆然としながら町に戻ってほかの人の話を聞きますが、
「どこが変わったの?」という感じ。
嫌な予感がします。

墓にいってSkeltonと戦ってみましたが
GMPKで斬りつけた数は8回。
つまりSkeltonのHPは増えてないわけです。
魔法を撃つと、以前はLB1発で瀕死、EPでとどめだったのが、
LB2発で丁度になっていました。
そう、つまりLBの威力が弱まっている…。

現在のMPの量とmediのLVだと、連発できるLBは3発です。
それでちょうどMPが空になるのですが、今までだとそれで充分だったのですね。
ところが今は3発だとちょうど逃げ出してしまうか、
もしくは逃げ出しもせず、無力な状態のところを襲われてしまうのです。
これは自分にとってかなり辛いことです。

他の魔法はどうだろう、と思い試してみました。
まずPalarize。これはちょっとわかりません。
止まる時間が短くなった気もしますが、これは被害妄想かも。
Fire FIeldは変わっていないようです。
ウミヘビを燃やして実験したので確かです。

「LB弱くなった、LB弱くなった…」
と呟きながらふらふら歩いているとGiantが登場。
嫌な予感、嫌な予感だよ…。
嫌な予感は大概的中するんだよ…。
はい、Poisonの魔法ほとんど効きません。
今までなら7発も当てれば充分だったのに、
13発当ててなおHPが5分の1も減らないです。
それどころかGiant君はついには毒状態ですらなくなってしまいました。

もうこの時点でがっくりです。
はっきりいって魔法なんか使うより鎧着て刀で斬った方がよっぽどマシです。
いったい何考えてこんなことにしたのか理解不能。

確かにLBは強力ですが、数が撃てるわけではありません。
複数の敵に囲まれたらあっという間にMPはなくなってしまうのです。
LBのダメージが大きいからダメージを減らしたなどというのは
全くのナンセンスというか短絡的というか…。
毒まで弱体化させてしまって、これではwizardは何をやっても中途半端で、
魔法を使う気が起きなくなってしまうでしょう。
フィニッシュブローすら満足に撃てなくなってしまって、
パーティプレイでもPalaを撃つくらいしかすることがなくなってしまいます…。

今回のアップデート、本当に自分にとって辛いものになりました。
どうしたもんだろう、とただ途方に暮れるしかありません…。
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by chronica | 2005-06-19 18:33 | Wizard
実りあるクエスト
「RTQっていつやってるんですか?」と聞かれるのですが、
ぶっちゃけパーティリストに某神父さんと某軍曹さんを登録しておいて、
二人がそろってオンになっていればOrb。
彼等が同じ場所にいればそこに直行すると大抵何かやってたりします(笑)
神父さん周りの人々の名前も覚えておいて、
Orbして回りにいることが確認できればさらにその確率は増えるでしょう。

e0007017_1293888.jpg



















今日はOrbするとGohoran Communityでした。
行ってみると3つの建物の中にモンスターがうじゃうじゃ。
右にはTroll、真ん中には入り口に焚火、青文字のGiant、凍った箱、
左にLizard Manが大量。
あからさまに怪しいGiantは焚火で近寄れないので後回しにして
残りの建物を掃除すると、焚火がなくなって中に入れるようになりました。

(Giant): You come.. for the... horseyman?
(Asliendor): Yes, we need the horseyman
(Giant): Horseyman in chest. Let me get running start.

どうやら彼等はケンタウロスを求めてきたらしいです。
そしてケンタウロスは箱の中にあると。
入り口をプレイヤーで塞いでしまい、Giantは外に出られないし
プレイヤーも中に入れません。
どいてくれ、とGiantは言うのですが、あやしいなー。
だってさっき掃除をしている時に、
(REDMAN): you say"lizardman kill human"
って言ってたんだもんなー。
(Giant): Not me, me nice!
(REDMAN): ...
(Asliendor): GIant, I trust you
軍曹さんは包囲を解いてしまいました。
去っていくGiant。
(REDMAN): (i doubt it trap
箱を調べてみると
(Phoenix): it's empty! GET HIM
(Asliendor): What!?
お約束ですね。

結局逃げたGiantを追って周囲を捜索することになったのですが、
そこらを歩き回る事しばし。
(Giant): Eep!
なんと自分が見つけてしまいました。回りには外人さん誰もいません。
英語が満足にしゃべれない自分はかなりあわてます。

(REDMAN): hey come with me
(Giant): Don't hurt me!
(REDMAN): or die
(Giant): Let me go, I show the body, ok?
(REDMAN): body?
(Giant): Centaur body.
(REDMAN): ...is it lie?
(Giant): No, no lie.
(REDMAN): !
Only *A dead centaur* can take this item.
(Giant): You... let me go?
(REDMAN): ...wait im thinking
(Giant): Me just carry body!

困りました。
実のところPoison Forge以降は話が複雑すぎて流れが理解できていません。
果たしてこのGiantを逃がしてしまっていいのか、他に聞くべきことはないのか。
迷いましたが外人さんを呼びにいっている間にこのGiantが逃げるのは明白、
それだけならまだしも死体を持っていかれては困るので、
死体の上に立って言いました。
(REDMAN): ok go away
(Giant): Thankee hunam!

Giantが画面から消えたのを確認して外人さんたちと合流。
死体を他のケンタウロスのところまで持っていくことになりました。
その道中、
You gain 1000 experience points.
You gain 500 experience points
最初の1000は死体を見つけた報酬、後の500はクエストクリアの
報酬でしょうか。1000はかなりおいしかったです。

で、ケンタウロスの隠れているという某所へ(笑)
回りに人がいると脅えて出てこないと言うので、軍曹さん以外は離れます。
これまた長い時間RTQをやって覚えたケンタウロス語で話しかけると
ケンタウロスが出てきました。
死体をおいて何やら話しています。

(Asliendor): *points to the dead centaur* Alliance
(Centaur): Alliance Fracar Kiria!
(Centaur): *Tears flowing*
(Centaur): Alliance FRACAR!
わかりません(笑)
とりあえず会話の中で出てきていたAllianceというのは
この死んだケンタウロスのことだったんですね。

(Centaur): Asliendor...Elefin... Fri...end.
(Asliendor): *nods*
とりあえずこちらに敵意はないことは分かってもらえたようです。

"The Elders are aware of your help. We will contact you again."
ケンタウロスはバックを落として消えました。
(Phoenix): What is it?
(Asliendor): % centaur minign axes
(Asliendor): *5

さすが外人さんたち。次々にバックにのっかります(笑)
遠慮してると損をする、ということで自分も一つ。

というわけでついにあこがれのcentaur minign axeを手に入れました!
前バージョンで狂ったようにケンタウロスを狩っていても
手に入れることができなかったお宝です。
適度にロールプレイも楽しめて報酬もたっぷりのいいRTQでした(笑)
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by chronica | 2005-06-19 12:22 | RTQ